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このような不安や悩みはありませんか?

中国商標の実務がわからない

日本の商標実務には精通しているが、
中国となるとあまり知識や情報が無い

現地事務所とのやり取りが不安

過去に中国の現地事務所に依頼したが、
意思疎通やレスポンスに不安を感じた

気軽に相談できない

細かな周辺業務についてまで、
現地の大手事務所に気軽には相談しにくい

中国商標実務のプロフェッショナル

中国商標実務のプロフェッショナル

中国商標実務に精通した専門スタッフ

当社の中国事務所「北京恵利爾知識産権信息諮詢有限責任公司」( Beijing HLE Consulting, LLC[通称:北京アイアール])では、中国商標実務に精通した専門スタッフを揃えています。

長年の経験に基づく高い実務力

HLE社は1999年の設立以来、増加を続ける中国商標登録出願案件とその中間処理、および大量の調査案件を担ってまいりました。長年の経験に基づいた高い実務能力で、多数のクライアント様から高い評価を頂いております。

迅速・確実なサポート、アドバイス

当社は日本にいる商標スタッフと、現地の実務担当者との緊密なコミュニケーションを図ることで、迅速・確実な対応を実現しています。また、日本と中国との実務上の差異をよく理解していますので、日本の商標ご担当者様へ的確なサポート、アドバイスをさせて頂くことが可能です。

選ばれ続ける中国商標登録サービス・3つのポイント

迅速なレスポンス

迅速なレスポンス

中国の商標代理人からのレスポンスの悪さは、日本企業や特許事務所の商標担当者の方々にとって悩ましい問題である場合が多いです。(もちろんすべての事務所がというわけではありませんが)中国の大手特許事務所にとって重要なのは、なんといっても特許出願の件数確保であり、面倒な割にはあまり儲からない商標については二の次ということになりがちです。また、日本語で直接やり取りができる中国商標代理人の数は僅かであり、ちょっとした連絡にも時間を要することがあります。これではレスポンスが悪くなるのも仕方がありません。

プロによる的確な翻訳とサポート

プロによる的確な翻訳とサポート

熟練のスタッフが出願書類に対して専門的な翻訳を行なうことはもちろん、必要に応じて出願人様とは随時確認の連絡を取ることにより、出願内容を十分に確認した上で、中国商標法の規定に合致した出願書類を作成します。また、出願後の中間処理においても、中国商標局から出された中国語書類を的確に和訳して、コメント付きの日本語報告書や案内レターを迅速に送付します。北京アイアール(HLE社)は「知財・法務翻訳」で長年培った高度な翻訳スキルと実績を有しています。日本語のニュアンスまで含めて、的確な翻訳が可能です。

驚異のコストパフォーマンス

驚異のコストパフォーマンス

当社は、出願前の先行商標調査、出願に関する情報の提供と事前確認、出願書類の翻訳/作成、出願書類の提出、出願後の中間処理とコメント作成等、中国商標登録に必要となる全てのサービスを、日本語に精通した商標専門チームがワンストップで提供できるため、低コスト化を実現できます。
さらに、当社北京事務所が中国の商標代理事務所であるため、基本的に当社グループ内で業務を完結することが可能であり、余計な中間コストが全くかかっていません。
当然ながら大手事務所のように高額な中間手数料がかかるようなことはありません。

中国商標戦略のポイントがわかる! おすすめの記事

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特許事務所の皆様へ

現地の大手特許事務所・法律事務所との間に信頼できるルートをお持ちでない
日本全国の中堅・中小特許事務所の皆さまを中心にご活用いただいています。
また、国内大手事務所の商標ご担当者様からも、「中国の商標調査のみ」「中国語商標の商標ネーミングのみ」といったような、
出願以外のサービスを個別にアイアールにご依頼いただくケースも増えています。

中国商標サービス

全て日本語で円滑なコミュニケーションを図ることが可能です。
中国商標のプロフェッショナルによる安心のサポートをお約束いたします。

中国商標出願
約78,000円〜
他の追随を許さない、驚異のコストパフォーマンス。当社では登録時の手数料、成功報酬等もかかりません。ぜひ比べてください!
異議申立
案件ごとにお見積
中国商標出願が初審公告(予備的査定公告)がされた後の3ヶ月間、利害関係人などはその出願の権利化(商標登録)を阻止するために異議申立てを行うことができます。
名義変更
約21,000円/件(税別)
企業合併などで企業名が変更となった場合は、出願人(または権利者)の名義変更手続きが必要になります。また、本社を移転した場合などは、住所変更手続きも必要になります。
中国商標サービスをもっと見る

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お気軽にお問い合わせください。また、ご来社頂いてご相談頂くことも可能です。
03-3357-3467
9:00 〜 17:00(土日・祝日を除く)

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メール:ir@nihon-ir.co.jp
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イベント・セミナー

  1. 2019年10月24日

    中国商標戦略と模倣品対策の最新動向(公開セミナー)

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よくあるご質問(FAQ)

中国に商標出願してから登録されるまでには、どのくらい時間がかかりますか?
案件により異なりますが、1年~1年半程度で登録になるケースが一般的です。
なお、第3次法改正(2014年5月施行)により審査の迅速化(9か月以内)が図られたこともあり、今後の短縮化が期待されています。
出願前に商標調査をした方が良いですか?
既に同一・類似の先行商標が存在していた場合、商標出願をしても拒絶されることになるので、出願費用が無駄になります。また、そのまま使用してしまうと商標権侵害となってしまう先行商標が検出されるケースもあります。そのため、基本的には商標調査をされることをお勧めいたします。
ただし類似の先行商標が存在するとは考え難いような商標については、調査する必要性は低いと考えられます。
日本語の漢字を、そのまま中国に商標出願できますか?
日本語の漢字の多くは中国では認識されません。
通常は日本語漢字の商標を、中国(大陸)で通用する漢字(簡体字)に変換して使用することになると思いますので、仮に日本語漢字のまま登録になったとしても「不使用」で取消対象となり、あまり意味がありません。
したがって、簡体字に変換して出願することが一般的です。
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